社会福祉法人 柚の木福祉会
レストランゆずのき

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就労機会の提供を通じ、生産活動にかかる知識及び能力の向上を図ることにより、
雇用契約に基づく就労が可能な方(利用開始時、65歳未満の方)。
  • 就労移行支援事業を利用したが、企業の雇用に結びつかなかった方
  • 盲・ろう・支援学校を卒業して就労活動を行ったが、企業等の雇用に結びつかなかった方
  • 企業等を離職した方等、就労経験のある方で、現に雇用関係がない方
サービス内容
通所により、雇用契約に基づく就労の機会を提供するとともに、
一般就労に必要な知識、能力が
高まった方について、一般就労への移行に向けての支援。
福岡市初の知的障がい者福祉工場として2006年9月7日グランドオープン!
福岡市有地を使った福祉工場プランを数社の法人で競い、当プランに決定 。
コンセプトは”安心・安全、有機野菜などを使用した健康レストラン”。
知的なハンディを持った方々は、ハローワークを通して入社する、
雇用契約を結んだ一般就労者なのです。
彼らをクルーと呼んでいます。クルーは6箇所の受け持ちがあります。

キッチン・・・プロのシェフのもと将来のシェフを目指します。

ウォッシャ−・清潔・安全・きれいにお皿を磨きます。

喫茶・・・・・デザートからチューハイまで作ります。

ホール・・・・レストランの顔としてお客様をお迎えします。

販売・・・・・お弁当や柚の木福祉会の授産品などを販売します。

清掃・・・・館内外の清掃や車の窓拭きサービスを行っております。

(注意)柚の木福祉会の各部署ではそれぞれにあった呼称を使います。
それは、利用者のみなさんが、成長に合わせて使用したほうが良いと思われる呼称であり、
決して利用者のみなさんと上下関係を作るために使用しているわけではありません。
たとえば、子どもの施設では支援員を”先生”、授産施設では支援員を”(苗字で)**さん”、
レストランではオーナー、店長、マネージャーと呼びます。
世間では当たり前に使われているそれらの言葉を使用することで、社会に出たり、
就労したりした時に呼び方に慣れていることが最初から落ち着いてできる良い環境なのです。
これらも訓練のひとつです。趣旨をご理解ください。

事業所 レストランゆずのき
事業内容 就労継続A型
所在地 〒819-0006 
福岡市西区姪浜駅南1-10-11 姪浜中央公園斜め前
電話 092-894-5555
FAX 092-894-5550
施設長 田中邦義
公共期間に
よるアクセス
バス 天神地区(1,7)⇒姪浜駅南口から徒歩3分
都市高速 姪浜出口から車で3分
地下鉄 姪浜駅から徒歩3分